バーテンダーへの道

バーテンダーへの道

バーテンダーとの会話で生まれる、それぞれの一杯

「お酒は百薬の長」と言います。たしかに飲みすぎないで適量のお酒であれば、血行にも良く、人をリラックスさせる効果があり、医学的にも老化のリスクを軽減させるなどの研究結果もでています。
そういった意味では、バーテンダーの仕事はお酒を提供するお医者様的な職業であるともいえます。バーテンダーが作るカクテルの味はシェーカーの振り具合やステアの加減などでも微妙に変化します。そこにベースとなるお酒の種類やミックスするリキュール等を考えると、たかが一杯でも無限に種類が広がります。バーテンダーは客との会話の中で、そのお客に最も適した一杯を提供するのが仕事です。お客の状況は悲しい気分の時、嬉しい気分の時、ワクワクして高揚感がある時など、実にさまざまです。 バーテンダーはできるだけ聞き役に徹し、この客は「何を求めてこのバーに来たのか?」を会話の中で感じ取ります。そして、医者で例えるならば、最も適した処方を施した美味しい良薬を作ってくれるのです。
また、会話を広げるために、時には「フローズン・ダイキリは、大作家であるヘミングウェイが愛したカクテルなんです」などといった、お酒に関する面白い話をしてくれたりもします。 自分だけの一杯を探しにバーの扉を開けてはいかがでしょうか。

バーテンダーとの会話について

居酒屋で仲間とワイワイお酒を楽しむのも良いですが、たまには静かに1人でお酒を楽しみたいという方も多いのではないでしょうか。そんな時におすすめなのがバーです。最近では隠れ家風なバーが人気で、意外と知られていない穴場スポットも多く存在しています。 敷居が高そうなイメージがありますが、実際はそんなことはなく、1人で利用する女性客もいるほどです。 バーと言えば、カウンターでバーテンダーと会話をしながら、カクテルなどをじっくり味わうものですが、初めて行く方にとって大きな壁となるのがその会話ではないでしょうか。しかし、バーテンダーはプロですので、お客を観察してどのような心理状況なのかを察知し、気分に合わせたお酒や会話を提供してくれます。 初めてとは思えないほど打ち解けて、すっかりバーにハマってしまう方も少なくありません。大人の階段を昇りたいと感じたのであれば、まずは勇気を出していってみましょう。その心配は杞憂だったことに気付かされます。


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最終更新日:2016/9/8