バーテンダーへの道

バーテンダーへの道

バーテンダーの資格とはどんなものがあるのか

おしゃれなバーなどのカウンターで働いているバーテンダー。
あんな仕事がしてみたいと憧れる方も多い一方で、どうなればなれるのかといった声も聞かれます。
基本的にバーテンダーとして働くにあたっては、資格などを必ず取得しなければならないなどといった事はありません。
しかし資格を持っている事で、数多くいる希望者の中から採用を決める際には有利に働く事があるのは言うまでもなく、その価値は高いと言えます。
現在、バーテンダーに関する資格はいくつか存在しますが、その中でも最も一般的なものがNBA検定試験です。
この検定は更に4つに分かれており、実務経験などにより受験出来る検定が決まります。
受験資格としては、まずはこの協会の会員になる必要がありますが、会員登録基準を始め、検定の難易度も比較的低い為、事前に準備や勉強をしておく事により、充分に合格出来るものであると言え、バーテンダーを目指す方には注目の検定であると言えます。

バーテンダーが必要とされる資格について

接客業の1つにバーテンダーがありますが、通常は、カウンター内においてお客への酒の提供を行うことが主な業務になります。バーテンダーには、そのタイプとして自分で店を持って制服を着用して行う方法や、一般のバーやホテルバーに務めて行う方法、また、アメリカンタイプですこしラフな状態で業務を行う方法などいくつかのタイプがあります。客層や店舗の内容によっても対応に違いがある場合もありますが、多くは、制服の着用を行った上でお客との対応を行うことになります。
バーテンダーを行うには、特別な資格は必要としませんが、優れた技術や接客のスキル、また、センスを持った証として、客に好印象を与えるためにも認定の資格を取得しておいた方が業務を行う上ではプラスとなります。現在、バーテンダーの資格としては、協会となるNBAによる資格証明とここでの技能検定合格証明、他に、IBAによる証明書の3つがあり、それぞれに定められた条件を満たす必要があります。通常、取得が行われている場合にあ店舗内に掲げられていることが多く、特に、初めてのお客にとっては安心できる条件となっています。


最終更新日:2017/3/6